不動産投資型クラウドファンディングサービス『X-Crowd』第1号ファンド、2019年11月29日より募集開始

中古マンション再生流通事業を手掛ける株式会社インテリックス(東京都渋谷区 代表取締役社長 山本卓也、以下「当社」)は、不動産特定共同事業法に基づく不動産投資型クラウドファンディングサービス『X-Crowd』上で2019年11月29日に『ファンド1号(珠数屋町)口』の募集申込の受付を開始いたします。
 

URL: https://x-crowd.jp/

■『X-Crowd』とは
『X-Crowd』(以下、「本Webサービス」)は、不動産特定共同事業法に基づく不動産投資型クラウドファンディングサービスです。電子取扱業務の許可を取得しており、基本的なお手続きをインターネット上にて行うことができるため、より手軽に投資いただけます。
本Webサービスは、当社が中古マンション再生流通事業で培った物件の目利き力を強みとしております。投資家の方々にはリスク分散の選択肢となるオルタナティブ投資の一手段としてご検討いただける商品性です。また、地方創生に繋がる不動産ファンドも計画しており、より豊かなストック社会の実現を目指してまいります。

■ファンドの仕組み
 

 

会員登録後に投資申請をいただく際、当社との間で匿名組合契約を締結していただき、その後出資金を本人名義の口座より払い込みいただきます。お客様の出資金は優先出資部分となり、当社が劣後出資をして運用します。
なお、優先出資者であるお客様は、運用資産からの利益について、劣後出資者よりも優先的に分配を受ける権利を有します。
優先出資者の保全手当てとして、優先劣後構造(上記の図参照)による内部信用補完を設けております。これにより、対象不動産の価格下落が発生した場合にも下落価格が劣後出資者の出資元本の範囲内であれば、不動産価格変動によるお客様の元本払戻には影響を受けない仕組みとなっております。(劣後出資割合は案件ごとに決定)

■第1号ファンドについて
<対象物件について>
第1号ファンドは「京町家」を宿泊施設にリノベーションしたものを対象にしています。
「京町家」は世界有数の観光都市である京都の美しい景観の一部を形成する精神文化の象徴です。その「京町家」を一棟貸切の宿泊施設にリノベーションし、収益不動産化しました。京都市の宿泊客数は下記の図のように増加しており、今後も京都市の宿泊客数は一定水準で推移することが期待されます。

(京都市産業観光局 『平成30年京都観光総合調査』より)

<対象物件の不動産価値>

京都市産業観光局の調べによると、京都を訪れる観光客の86.7%は「寺院・神社・名所・旧跡」のために京都を訪れています。本ファンド投資対象物件は西本願寺や東本願寺など多くの歴史的建造物に至近であることから、京都を訪れる観光客のニーズを捉えた立地と言えます。

 

​(京都市産業観光局 『平成30年京都観光総合調査』のデータをもとに作成)

 

また、本ファンド対象物件が位置する京都市は、市全域の公示地価増加率が前年比13.4%であり、現在注目を浴びていると自治体と言えます。さらに本物件の所在地である下京区は商業地公示地価が前年比21.7%上昇しており、これは京都市内で第2位の値上がりであることから、本ファンド対象物件は京都市内でも特に注目されている地域に位置すると考えられます。
 

 

(『平成31年地価公示の概要(京都府)』のデータをもとに作成)

<ファンド概要>
【対象物件所在地】京都市下京区
【募集上限金額】6,300万円
【予定分配率】3.0%(年率・税引前)
【募集期間】2019年11月29日から2019年12月6日(募集上限金額に達し次第終了)
【募集単価】1口10万円

<ファンド対象物件 Before→After>

 

 

 

<対象物件画像>

 

 

                      ▲1F LDK 

        

                        ▲2F 寝室

 

                       ▲1F 風呂

■投資をご検討の方お問い合わせ先
  株式会社インテリックス X-Crowdカスタマーサポート
  電話:03-6696-0505

■当社概要
【社名】株式会社インテリックス https://www.intellex.co.jp/
【代表取締役】代表取締役社長 山本卓也
【上場取引所】東京証券取引所第一部(コード8940)
【本社所在地】東京都渋谷区渋谷2-12-19
【資本金】22億5377万円
【設立】1995年7月