(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会による国際規格の認証取得を支援

EY 新日本有限責任監査法人(以下、EY 新日本)は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、「組織委員会」)による、持続可能なイベント運営に関する国際規格(以下、「ISO20121」)の認証取得を支援しました。EY 新日本は、組織委員会を環境サステナビリティ関連アドバイザリー・サービスカテゴリーにおいて業務支援しています。

「ISO20121」は、イベント運営における環境への影響の管理に加え、社会的、経済的影響についても管理し、イベントの持続可能性の向上を目的としたマネジメントシステムの国際規格です。

EY新日本 では、気候変動・サステナビリティ(CCaSS)サービス部門が2017年11月より、組織委員会に対し、「ISO20121」の要求事項に沿ってPDCAサイクルが構築できるよう業務支援をし、このたび認証の取得が実現しました。

認証取得後も、維持審査から大会終了後等まで引き続き業務支援をすることで、大会の成功に向けたオリンピック・ムーブメントおよびパラリンピック・ムーブメントの醸成に貢献します。

<CCaSS部門リーダー 牛島 慶一のコメント>

「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が「ISO20121」を取得したことを大変喜ばしく思います。近年、グローバルでサステナビリティに対する関心が高まる中、持続可能な社会がレガシーの1つとして日本に根付くとともに、次世代にサステナビリティのバトンを渡していけるよう、これからも大会の成功とグローバル社会の持続可能性を支援してまいります。」

EY Japan株式会社は、東京2020オフィシャルプロフェッショナルサービス(監査、財務、税務、プロジェクトマネジメント、企画・運営管理コンサルティング)サポーターです。

 

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