ケアンズ・イノベーション 住宅等防災技術評価を取得、外付け耐力壁【e-パワーウォール】販売開始!

外付け耐力壁を開発するケアンズ・イノベーション株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役:小口悦夫、以下当社)は11月12日(金)から建築設計事務所、工務店、リノベーション建設企業など建設分野に向けて、外付け耐力壁【e-パワーウォール】の発売を開始いたします。

また、10月26日に(一財)日本建築防災協会の住宅等防災技術評価制度に本製品が技術評価を取得しました。これにより全国の各地方自治体が定める「木造住宅の耐震改修助成事業対象工法」となり助成金が受けられます。

 

❶《堅牢(等価壁倍率3.2倍)》

❷《早い(工期2~3日)》

❸《安い(相場の約半額)》

❹《ゴミも出ない》

HP:https://keanzu-online.com/collections/all

 

 

●開発の背景

当社従来の外付け耐力壁「パワーウォール」は材工共(工事セット)で販売する手法がメインでした。

新商品の「 e-パワーウォール 」は全国の自治体の耐震改修リフォーム補助金(助成金)が受給対象となり、コスト面での障壁を取り除く事が出来ました。

また建物により相違する高さ調整材もストック可能な商材開発(90㎜、180㎜)で解消され、製造ライン・配送ライン構築により全国での販売が可能となりました。

 

●e-パワーウォールスペック

 従来品パワーウォールのブレース(鉄)厚み、切込み、溶接プレート及び筋交い部デザイン改修

壁基準耐力「 5.9kN/m 」 

壁基準剛性「 1130 kN/rad/m」 

等価壁倍率「 3.2倍 」 を実現。

 《 数値検証データ》

一般財団法人 建材試験センター中央試験所

 

 

●テーマ

『木造住宅耐震の再生医療』

 

●法令順守

当該事業は、建築基準法及び同施工令に基づく木造軸組の耐力壁の試験方法、住宅の品質確保の促進に関する法律に基づく評価方法基準における性能表示の構造方法の試験方法に準拠している。また、当該工法の普及は建築物の耐震改修の促進に関する法律に準拠したものである。

 

●環境配慮

本商材は解体作業がなくゴミの処分(木材、石膏ボード壁等)が発生しない環境を配慮した耐震改修方法である。

 

●今後の展開

建築設計事務所、工務店、リノベーション建設企業等へFAX送信、DM郵送後、各地で事業(商品)説明会を実施

①2022年1月(広域関東圏エリア)

②2022年2月(東北エリア)

③2022年3月(九州エリア)

 

●開発者の想い

阪神淡路大震災から耐震一筋で取り組み、様々なお客様の意見・ニーズから本商材が完成しました。外付け工法の為、日常生活に支障をきたさず、補助金対象工法ゆえ金銭的負担も少なく、早い施工が可能に!未曾有のコロナ禍を乗り切る安全・安心なステイホームの実現をお約束させて頂きます。

 

《知的財産》

特許出願番号  特願2020-043863 特願2021-074863  

名称:高さ調整可能な外付け耐震補強装置

商標登録証   登録第6145907号

《東京都経営革新計画取得(吸収合併した株式会社ケアンズ・コーポレーションが取得)》

テーマ:高さ調整可能な画期的外付け耐震商材の開発 

承認番号 31 産労商支 第 1713 号

 

【会社概要】

ケアンズ・イノベーション株式会社

創業年:2014年11月 

※ 2020年8月株式会社ケアンズ・コーポレーション(2000年8月創業)を吸収合併

所在地:東京都板橋区上板橋2-24-6

代表者:代表取締役 小口 悦夫

事業内容:耐震商材開発・施工工事全般・各種リフォーム工事全般・通所介護事業

URL: https://keanzu-online.com