11月1日は、「名木伝承の日」登録決定!

11月1日は、「名木伝承の日」

■ 国の天然記念物であった推定樹齢800年の「頼朝杉」。
    源頼朝公が「天下統一」という大願成就を祈念し、手植えしたと伝承される名木

■「1本の木」に焦点をあて、その木にまつわる伝承や文化を広め、自然への感謝と
  ともに地域活性化を目指します

■ 木を数字の「1」に見立て、「1」が2つで林、「1」が3つで森を連想させることに
  つながると考え、11月1日を「名木伝承の日」とします

 

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 

銘木総研株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:前井宏之)は、11月1日を「名木伝承の日」として申請し、一般社団法人日本記念日協会(所在地:長野県佐久市、代表理事:加瀬清志)から正式に記念日登録が決定しました。11月1日の「名木伝承の日」に先駆け、10月25日午後、記念日登録証の授与式が本社にて行われました。加瀬代表理事から前井社長へ記念日登録証が手渡されました(写真・右)。

 

登録証を受け取った前井社長は、「素敵な記念日の登録証をありがとうございました。私どもは、地域に根付いた1本の木に着目。その木にまつわる物語やその地域に伝わる史実や伝承がたくさんあります。その伝承について広く皆様に知っていただきたいと、1本の木を深掘りする調査研究を行っています。人間は生きて100年。全国には100年、200年と地域の人々とともに生きている木があります。500年、1000年と育ってきた尊い木もあります。その木を大事に伝承を伝え続けて行きたいと思います」と今後の抱負を語りました。

 

また、11月1日(月)「名木伝承の日」の午前11時1分に、現在進めている「名木伝承データベース」がアップする旨、発表がございました。詳細は追ってご案内いたします。

 

授与式の後、対談に移り、加瀬様から、記念日審査会で全員一致で「名木伝承の日」が記念日登録の承認を得たことが紹介されました。文化的な記念日が少なくなる中、銘木総研に対して、これから10年、20年、30年と続いてほしいとエールが贈られました。この対談の模様は、月刊「こだまっこ」で紹介される予定です。

 

なぜ「名木伝承の日」?

 

きっかけは、社長の前井が昨年、国の天然記念物であった「頼朝杉」に出会ったこと。由来を尋ねると鎌倉幕府を開いた源頼朝公が「天下統一」という大願成就を祈念し、静岡県島田市にある「千葉山 智満寺」に手植えしたという伝承に触れました。森林に恵まれた日本には、他にも木にまつわる史実や伝承がたくさんあります。

 

そこで弊社は、地域に根付いた1本の木に着目し、その木やその地域の史実や伝承を深く調査研究を行っています。このような活動で得た情報や新たな発見を木とともに後世に残し、木を通して地域の活性、日本文化の継承に努めて参ります。この趣旨に共感していただける皆さまとともに心を動かし、日常生活に「楽しさのエッセンス」や「心の潤い」をちりばめていただき、ともに心も身体も元気になりましょう。

 

つきましてはご多用中誠に恐れ入りますが、告知・ご紹介いただけますようここにご案内申し上げます。

 

 

11月1日(月)は、「名木伝承の日」 に登録決定! 記念日登録証授与式

【日時】  2021年10月25日(月) 14:00~14:45

【場所】  銘木総研株式会社 会議室
     大阪市中央区高麗橋3-3-11 淀屋橋フレックスタワー5階

【出席者】 一般社団法人 日本記念日協会 代表理事 加瀬 清志氏

      銘木総研株式会社 代表取締役 前井 宏之

【プログラム】 1)開会あいさつ 

        2)「名木伝承の日」の登録理由説明

        3)「記念日登録証」授与式(加瀬代表理事から前井社長へ)

        4)前井社長からあいさつ

        5)対談(加瀬代表理事と前井社長)

        6)フォトセッション

        7)閉会あいさつ

 

【対談の模様】 いずれも写真左・前井社長、右・加瀬代表理事

 

 

 

■ 本件に関するお問い合わせ先 ■

銘木総研株式会社 事務局
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋3-3-11 淀屋橋フレックスタワー5階
TEL. 06-6575-7430 / FAX. 06-4963-3107