静岡市立日本平動物園「干支展(丑)~ハッピー・ぎゅー・イヤー~」開催

 静岡市立日本平動物園は、2021年1月11日(月・祝)まで、来年の干支である丑(うし)にちなんだ企画展「干支展(丑)~ハッピー・ぎゅー・イヤー~」を開催しています。

 今回の干支展では、園内のウシ科動物を代表して、アメリカバイソンを特集します。アメリカバイソン舎前では、フォトスポットの設置や、バイソンの生態や歴史を解説するパネル展示などを実施します。なお、日本平動物園で飼育しているアメリカバイソンは国内最高齢で、その愛くるしい表情が人気を集めています。概要は以下の通りです。

 

国内最高齢のアメリカバイソン「モモ」フォトスポット

◆今回はアメリカバイソンを大特集!

 来年の干支である丑(うし)にちなみ、園内のウシ科動物を代表してアメリカバイソンを大特集します。新型コロナウイルス対策のため、屋外のアメリカバイソン舎前にフォトスポットや、バイソンの生態や歴史を紹介するパネルなどを設置します。

 

◆動物園の人気者だったマック(アメリカバイソン)の頭骨を展示

 園内にあるビジターセンターでは、アメリカバイソンとマレーバクの頭骨標本を展示、解説します。展示するアメリカバイソンの頭骨は、日本平動物園の人気者で、2015年8月に亡くなったマックのものとなります。

 

◆動物園で飼育しているアメリカバイソンは国内最高齢

 現在、日本平動物園では「モモ」という名前のアメリカバイソンを飼育しています。モモは1993年生まれの27歳で、平均寿命が15~20年といわれているアメリカバイソンでは非常に長く、国内最高齢となります。

 

干支展(丑)~ハッピー・ぎゅー・イヤー~ 概要

◆日 時:12月15日(火)~2021年1月11日(月・祝)

     9:00~16:30(最終入園16:00)

     ※期間中休園日:12月21日(月)、28日(月)~2021年1月1日(金・祝)、1月4日(月)

◆場 所:静岡市立日本平動物園 アメリカバイソン舎前など(静岡市駿河区池田1767-6)

◆内 容:①フォトスポット設置

      アメリカバイソン舎前に特設フォトスポットを設置します。

     ②バイソンの歴史紹介

      バイソンの生態や歴史について、パネルを展示して紹介します。合わせて、日本平動物園

      でのバイソン飼育の歴史も紹介。懐かしの写真も登場します。

     ③草食動物の紹介

      蹄を持つ草食動物(有蹄類)は大きく、蹄が2つある偶蹄目と奇数ある奇蹄目に分類されます。

      偶蹄目と奇蹄目の違いについて、園内6箇所に特設看板を設置し、わかりやすく解説します。

     【設置場所】

      1.アメリカバイソン舎

      2.キリン舎

      3.ふれあい動物園(ウマ)

      4.ふれあい動物園(ヤギ&ヒツジ)

      5.草食獣舎前(アクシスジカ&バーバリシープ)

      6.サイ舎前(サイ&マレーバク)

     ④頭骨の展示(ビジターセンター内)

     ビジターセンターでアメリカバイソンとマレーバクの頭骨標本を展示・解説します。

     日本平動物園の人気者だったマック(オス)の頭骨は大迫力です。

 

静岡市立日本平動物園 概要

◆所 在 地:静岡市駿河区池田1767-6

◆電話番号:054-262-3251

◆アクセス:JR「静岡駅」より、しずてつジャストラインバス《静岡日本平線》「動物園入口」

      (約20分)下車、徒歩約5分

      東名「静岡I.C.」より車で約20分、新東名「新静岡I.C.」より車で約20分

◆開園時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)

◆休 園 日 :毎週月曜日

      ※祝日または振替休日のときは翌平日が休園日、12月29日~1月1日

◆入 園 料 :《一般》個人620円、団体500円 《小中学生》個人150円、団体120円

◆駐 車 料:620円/1回(普通車)

◆公式サイトURL:https://www.nhdzoo.jp