秩父鉄道で47年間活躍した電気機関車108号機が引退 12/12発売「ありがとう!電気機関車108号機引退記念乗車券」 運転士が描いたオリジナルイラストを起用したデザイン

秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)では、1973年より同社で活躍をしている電気機関車108号機が2020年12月で引退する事に伴い、「ありがとう!電気機関車108号機引退記念乗車券」を2020年12月12日に発売いたします。詳細は下記のとおりです。

■「ありがとう!電気機関車108号機引退記念乗車券」について

1)発売期間:2020年12月12日(土)~2021年3月31日(水)※売切れ次第終了

2)発売価格:800円 (影森からふかや花園まで 大人片道800円1枚)

3)発売箇所:秩父鉄道 羽生、熊谷、武川、寄居、長瀞、秩父、

      御花畑の各駅窓口、ちちてつe-shop

4)券の仕様:●C型カラー硬券乗車券

      ●電気機関車108号機型台紙付

記念乗車券 イメージ

記念乗車券全体イメージ1

☆C型硬券内の「電気機関車108号機」のイラストは、秩父鉄道の運転士が描いたオリジナルイラストです。

C型カラー硬券イメージ2

<電気機関車108号機>

電気機関車108号機は1951年に製造され、1972年までの松尾鉱業鉄道全廃まで「ED502」として活躍しました。

その後は秩父鉄道へ譲渡され、108号機として1973年から運用を開始し、貨物輸送を中心に活躍しましたが、2020年12月をもって引退します。

電気機関車108号機イメージ