ミヤテレで10月31日(土)放送!「音楽のチカラで 杜の都に響いた15年目のハーモニー」

コロナ禍でも、“音楽の力”を信じてコンサート開催に奔走した人々の物語…

株式会社宮城テレビ放送(本社所在地:宮城県仙台市)は、「音楽のチカラで 杜の都に響いた15年目のハーモニー」を10月31日(土)15:30から放送いたします。

クラシックエール仙台

■世界中を覆う災いの中、音楽の力を信じる人々の思いとは

毎年秋に開催されてきた、クラシック音楽の祭典、「仙台クラシックフェスティバル」、通称“せんくら”。2006年から始まり、今年で節目の15回目の開催となるはずだったが、新型コロナウイルスの影響で規模の縮小を余儀なくされた。しかしそんな中でも、コロナ禍に沈む宮城・仙台を、“音楽の力”で少しでも元気にしたいという思いを込め、今年は「クラシックエール仙台」と名前を変え、文字通り音楽で人々にエールを送るコンサートとなった。

また、今年はベートーヴェン生誕250周年のメモリアル・イヤーということで、この「クラシックエール仙台」も、全15公演全てが、ベートーヴェンの作品を絡めたプログラムで構成された。数々の苦悩や葛藤を抱えながらも、最期まで創作に向き合い続けたベートーヴェンの人生は、コロナ禍で活動を制限されている現在の音楽家たちにも通じるところがあり、出演した音楽家たちは、様々な思いを込め、このコンサートに臨んだ。

“音楽の力”を信じて、困難なコンサートの開催に奔走した関係者、これまで以上に熱い思いでステージに上がった音楽家、待ち望んだお客さんたち、その特別な2日間の物語…。

■番組概要

番組名   :音楽のチカラで 杜の都に響いた15年目のハーモニー

放送時間  :10月31日(土)15:30~16:25

ナレーション:さとう宗幸、蜂谷由梨奈