竹中平蔵氏監修 <未来をつくる>学習プロジェクト 『日本の未来の作り方 あなたの未来の作り方』に 奨学生1名の招待を決定

世界110か国以上で海外留学、語学教育、学習研究、文化交流、教育旅行事業を展開する国際教育のリーディングカンパニー、イー・エフ・エデュケーション・ファースト(日本法人イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社〈本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:サンチョリ・リー〉、以下 「EF」)は本日、6か月間の<課題解決型>海外学習プロジェクト『日本の未来の作り方、あなたの未来の作り方』に、経済的な理由で海外留学に挑戦できないでいる若者を対象に奨学生枠の設置を決定したことを発表しました。18~24歳の社会的養護経験者1名に対し2021年4月からスタートする学習プログラムの参加者として無料招待します。

『日本の未来の作り方 あなたの未来の作り方』は、経済学者の竹中平蔵氏の協力のもと、世界4都市(ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、シンガポール)でビジネスの最前線で活躍するプロフェッショナルをアドバイザーとして特別招聘して行われる6か月間の海外学習プロジェクト。未来社会のリーダーとしてグローバルに活躍したい意欲溢れる18~24歳の若者約30名が参加する予定で、参加者はグループごとに、「SDGs」や「教育改革」、「ニューノーマル」といった世界共通課題に対し、海外で英語を学習しながら課題解決に向けたグループワークに取り組み、帰国後に課題解決に向けた政策提言を取りまとめる予定です。

「教育を通じて世界をひらく」(Opening the World through Education)を事業ミッションに掲げるEFでは、より開かれた教育機会を得ることが将来の可能性を開げること、また、世界中の仲間とつながることが世界共通課題の解決やひいては世界平和につながるとの信念から、今月、本プロジェクトを発足。このほど、プログラム参加費、授業料(語学学習)、渡航費、入学金・登録料、教材費が免除される<課題解決型>海外学習プロジェクト奨学生を招待することを決定しました。対象となる社会的養護の経験者への企画告知などについては、日本財団など関係機関との連携のもと行う予定です。

日本財団子どもサポートチーム・チームリーダーの本山勝寛氏は、「若い時期に海外へ飛び出してみた経験や世界の最前線で活躍するリーダーから直接学べることは生涯の宝になることと思います。ぜひ今回の奨学生枠にチャレンジし、貴重な機会となることを祈念いたします」とコメントしています。

『日本の未来の作り方 あなたの未来の作り方』の募集期間は2020年11月30日まで。詳細は、<課題解決型>海外学習プロジェクト『日本の未来の作り方、あなたの未来の作り方』特設ページをご覧ください。https://www.efjapan.co.jp/miraiproject
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本企画アドバイザー 兼 研修主幹/竹中平蔵氏について
1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。経済学博士。ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。現在、東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授のほか、一般財団法人教育支援グローバル基金アドバイザー、アカデミーヒルズ理事長、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事などを兼務。

イー・エフ・エデュケーション・ファーストについて
1965 年に 『Education First (教育を第一に)』をモットーにスウェーデンで設立したイー・エフ・エデュケーション・ファーストは、従業員5 万2 千人(そのうち約半数の2 万5 千人は講師)を有する世界最大規模の私立教育機関です。現在、世界各地に600 を超える事業拠点、および21 か国(11 言語に対応)に52 校の直営語学学校を有し 、語学留学プログラム、高校交換留学プログラム、大学・大学院、MBAスクール等、グローバルに教育事業を展開。 日本国内では、札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、福岡の7 か所に事業所を構えています。EF では、独自の英語能力テスト「EF SET」や、英語能力を経年的に計測、追跡する世界規模のベンチマーク「EF EPI 英語能力指数」(https://www.efjapan.co.jp/epi/)の開発・提供にも努めています。また、50 年以上にわたり蓄積されたノウハウをベースに、国内外で様々な教育機関、官公庁、自治体、企業に対する語学トレーニング支援事業も行っています。https://www.efjapan.co.jp/